児童養護施設 広尾フレンズ

施設概要

養育理念

児童は、児童憲章、児童福祉法、子どもの権利条約の趣旨・精神にそって養育されねばなりません。また、職員は施設で生活せざるを得ない児童の心情・境遇に共感と受容の姿勢で臨み、児童が自己肯定感を育むように養育しなければなりません。

「児童は、人として尊ばれる」(児童憲章)・・・私たちは、一人一人がかけがえのない存在としての人間です。動物の世界は弱肉強食の世界です。人間の世界は、赤ちゃんや老人、障害を持つ人等、立場の弱い人が大事にされる社会でなければなりません。

人は、その歴史の中で営々と、共に生きてゆくことを、または違いを認め合うことを求めてきました。それは人類の共通の願いとして希求してきたものです。

だから、私たちは人間の尊厳は決して侵さないこと、強い者が弱い者を侵さないこと、辱めないこと、そのために問題は全て話し合いで解決することを目指します。

 

苦情解決

苦情解決児童の権利擁護の機関、機能として施設長が責任者となり苦情解決委員会を設置しています。

園内に苦情受付の箱を用意し、苦情解決委員の職員2名が直接児童から苦情を受け付けています。

また、第三者委員として子どもの人権擁護にご尽力されている弁護士山下敏雅先生と司法書士石井寛昭先生が来園し児童から話を聞いたり寮で夕食を共にする時間を設けています。

 
 

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