学園の生活

指導方針

  1. 児童福祉法に基づき、学園で生活する全ての子どもたちが、個々に有する能力を毎日の積み重ねのなかで教育し、自主性を養うようにします。
  2. 社会との関わりのなかで、独立・自活して生きていくための力を養うことを目的とします。
  3. 学園で生活する全ての子どもたちに、共に学び、共に遊び、共に生きることの大切さを教え、優しく豊かな人間形成をはかります。

学園の生活
子どもたちは、学園から地域の小・中学校(特別支援学級)や特別支援学校の小学部・中学部・高等部へ通学しています。学園では日常生活をとおし、基本的生活習慣が身につくように指導・援助しています。同性介護の考えにより男女職員がそれぞれ対応しています。社会との関わりを大事にし、生活の場を広げるため、近隣地域への散歩や買い物に出かけたり、交通機関の利用等を心がけています。また、子どもの心身の成長には心の安定が第一として、保護者との関係を密にし、お子様を一緒に育てていくという考え方で、面会や週末帰省等をおこなっています。



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